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HOME特集企画バックナンバービーチリゾート特集09エムアールシージャパン

 
(株)エムアールシージャパン
瀧井さんにお話を聞きました!


マレーシアとボルネオ(インドネシア メナド地区)の専門旅行会社として、創業当時は日本国内でも他社にはないマレーシアダイビングツアーを取り扱って26年になります。 現在では、ダイビングツアーはもちろん、マレーシア全域を網羅したリゾート、フリーステイ、視察、エコツアーやシニア向け長期滞在などを手配しています。旅行エリア特化専門店が誇る、長年の現地提携旅行社とのパートナーシップ、実績と信頼で確実な手配力とスピードで大手他社との差別化をはかっています。横並びの価格競争ではなく、お客様が求めるイメージをこちらが企画、提案しながら旅行のカタチにしていくお手伝いをと思っています。幸いながら、日本との友好関係も良く、治安も安定しているマレーシアを好きになって、一度ならず2度3度とリピートしていただくお客様が多いのも、マレーシア専門店として変嬉しいことです。
 
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マレーシアには、一般的な主要リゾート地としてペナン島やランカウイ島がありますが、実はまだまだ数多くの島が点在しています。
その中には、1島1リゾートのように海とビーチ、裏手のジャングル以外には何もないところもあります。 特に世界中のダイバー(スキューバーダイビング)が魅了するサバ州のシパダン島近辺(カパライ島、マブール島)は、憧れの聖地です。 まさに、ダイバーの聖域だけあって、海と魚以外には何もないのですが朝から夜まで、一日中潜っていても飽きないほどの何かがあるようです。その何かは、是非 ご自身で確かめてみてください。 また、最近はダイビングリゾート+リゾーターを意識したリゾートも 増えており、何もない孤島で時間を気にせずのんびりと大人はダイビング、子供は砂遊びとスノーケルという、自然を身近に満喫する なんとも贅沢な家族旅行ができるマタキング島は密かに人気があります. 2008年水上コテージも新しくオープンしたポンポン島は日本でもインターネットの口コミなどで少しづつ知名度があがりつつある新リゾートは穴場リゾートを探しているダイバーやファミリーにおすすめです。

最近、公正貿易(フェアトレード)という動きがありますが、当社では特にこのフェアトレード精神を大切にしています。価格競争のために現地提携旅行社との無理なダンピングを繰り返すようでは現地の士気が下がり、その結果 お客様に不都合や見えない危険が生じることもあるかと思います。
日本とマレーシア、お互いに親友関係と呼べるまでの会社間の付き合いと助け合いがあって、初めて専門店としての魅力と実行力をお客様に提供できるものと思っています。


まずは、孤島に行くまでの移動時間を楽しんでください。
マレーシアの各孤島には、往路1.5日かかります。
これは日本から当日中に到着できるリゾートは比較的都市部にちかいため残念ながら、透明度の高い海やあふれるほどのサンゴ、魚影にあうことは難しいです。しかしながら、日本を出発した翌日の昼前にはほとんどのダイビングリゾート、孤島リゾートへ到着することができます。これもマレーシアの魔法であるのか、ちょうどリゾートへ到着するときには南国の太陽も上がり、海は透き通るほどのブルーがまぶしいほどになりリゾートのスタッフがビーチで手を振って迎えます。
もちろん、桟橋もありますが、上級リゾーターは、ボートに乗る前からぬれてもいいショートパンツやサンダルに履き替えて、ボートからそのまま降りてビーチを歩きながら、リゾートへ向かいます。 あとは、時間を気にするのは食事時間だけ。
ほとんどのダイビングリゾート、孤島リゾートは食事が含まれているので現地で小銭を出す必要もなし。ダイビングに出かけるもよし、砂遊びするもよし、ビーチチェアーでゆっくりと昼寝や、オープンテラスのレストランでスタッフと談話するもよし。あっというまに、夜になり、満点の星空の下、ゲスト達とBBQやダンスパーティなども開催されます。 幸運な人には、ウミガメの産卵風景もスタッフがこっそりとおしえて くれるかもしれません。 最後の日には、スタッフとの名残惜しいお別れにも、次にあったときにはなんと名前まで覚えていてくれるフレンドリーなスタッフもいて、また彼、彼女にあいたいから、マレーシアへ行くという気持ちもわかる気がします。
マレーシアにいる友人に会いに行く、そんなマレーシア旅行の楽しみ方を早く見つけた人が、マレーシアリピーター症候群になるようです。
 各島の情報
  ●シパダン島
  ●カパライ島
  ●マタキング島
  ●ポンポン島
 



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※掲載の情報は、2009年4月現在のものです。内容が変更になっている可能性があります。ご了承ください。



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